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京都大学カール・ベッカー教授
論文発表
「死別悲嘆、葬儀、貧困が、日本で遺族の
健康、生産性、医療依存に及ぼす影響」
-丁寧なお葬式をすることで健康上に良い影響-
このたび、2020年に京都大学 学際融合教育研究推進センター 政策のための科学ユニット カール・ベッカー 特任教授、東北大学大学院文学研究科 谷山洋三 准教授らの研究グループで「日本における死別悲嘆の経過に関する調査」を行い、本論文を発表した。本件に関わる調査について、全日本葬祭業協同組合連合会は協力を行った。
本論文によると、葬儀や供養の儀式の個別化・縮小・簡略化は、単に個人的・社会心理的な嗜好の問題ではなく、遺族の公的医療費や社会福祉依存への影響を伴うものであると示されている。
また遺族の悲嘆は、摂食障害や睡眠障害などのライフスタイルの障害となって出現し、心理的な対応のみならず、医療による対応が必要となることも少なくないとのことである。
こうした事態が起こる危険性が最も高く、葬儀をはじめとする死別後の儀式を通した悲痛の軽減が最も必要とするのは、心の準備も全くできていない状態で死別に直面した人々であると書かれている。