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令和2年8月6日 発行/ 産経新聞出版 終活読本「ソナエ」 2020年夏号
産経新聞出版 終活読本「ソナエ」 2020年夏号
産経新聞出版の終活読本「ソナエ 2020年夏号」が8月6日に出版されました。 全葬連加盟店では、お見積りをはじめ、お葬式に関するご相談等を受け付けております。 お気軽に全葬連本部、都道府県の葬祭業協同組合、または各加盟店へご相談ください。
■ ソナエ 2020年夏号
また、特集「コロナ後の見送り方」に全葬連の松本勇輝専務理事と南正毅事務局長のインタビューが掲載されました。
「現場ルポ編」では、全日本葬祭業協同組合連合会が関わって策定した「葬祭業、感染拡大防止ガイドライン」についてのポイントも紹介されています。
松本専務理事は「自粛期間があったことで、葬儀の大切さが再認識されたように思います。」と葬儀の意義や、今後について「新しい生活様式がもとめられるなかで、葬儀の姿も変わっていかざるをえないと感じています。どんなお別れの姿があるのか社会全体で考えていかなくてはなりません。」などと話しています。
「葬儀社」と「葬儀スタイル」の選び方では、「全葬連葬祭サービスガイドライン」を定める全葬連が紹介され、南事務局長が「100人いれば、100通りの葬儀があり、葬儀社も1社ごとに特徴がある。葬儀は決まったプランで行うものでも、まとめていくらというものでもない。ご遺族の希望に合ったプランを提案し見積り書を出してくれるか、しきたりなど知識を有しているか、スタッフの対応や雰囲気が合うかなどをポイントに選べば良いと思う。」と話しています。
■特集「コロナ後の見送り方」